To all Educators
お問合せするEducators / 園の皆さまへ
園での学びと、家庭での記録が、ひとつにつながる。 いちにちいちえは、 家庭で撮影された日常の写真をもとに、 子ども一人ひとりが主人公になる 月刊パーソナライズ絵本プログラムです。 園での学びと、家庭での気づきが自然につながり、 子どもの「今」を、未来に残る物語として届けます。
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いちにちいちえとは
家庭で撮影された写真が、 次の月に届く絵本の中で、その子自身として登場します。 写真・ストーリー・しかけを通して、 SEL(こころの育ち) と STEAM(探究の芽) が、 特別な指導を必要とせず、日常の延長で育つよう設計され ています。
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教育的な背景と整合性
いちにちいちえの教材は、California Preschool Learning Foundations(CA Foundations)の発達領域を参考に設計されています。
⚫︎Social-Emotional Development
⚫︎Science(観察・比較・探究)
⚫︎Mathematics(数量・構造)
⚫︎Language & Literacy
⚫︎Social Understanding
家庭写真を起点にすることで、子どもにとって意味のある学びが生まれます。 -
園で導入する価値
⚫︎家庭写真を使うため、保護者満足度が非常に高い
⚫︎SEL × STEAM を1冊で自然に扱える
⚫︎月1回の観察ルーブリックで、保護者への説明がしやすい
⚫︎園と家庭のコミュニケーションが深まる
⚫︎絵本が積み重なり、年間の成長ポートフォリオが完成
⚫︎探究的・子ども主体の保育と高い親和性 -
園でお願いすること(先生の負担)
お願いする事は、月に一度の簡単な観察のみです。
⚫︎写真の提出:不要
⚫︎教材準備:不要
⚫︎月1回の観察ルーブリック記入(数分程度)
日々の保育やカリキュラムを大きく変える必要はありません。 -
運用の流れ(シンプルな月次設計)
いちにちいちえは、月単位で無理なく回る運用設計を採用しています。
⚫︎家庭で記録された写真をもとに制作
⚫︎毎月、安定した品質で絵本をお届け
⚫︎園と家庭のやり取りが自然に循環
安定した制作・配送を行うため、写真提出には締切を設けています。
※ 詳細なスケジュールやルールは、導入後にお渡しする 園向け導入ガイド にてご案内します。 -
教材・資料について
園向けに、以下の資料をご用意しています。
⚫︎CA Foundations マッピング表(PDF)
各絵本と発達領域の対応を一覧で確認できます。
⚫︎教材体系図(Curriculum Framework PDF)
SEL × STEAM × CA Foundations の全体構造を1枚で整理した図です。教育計画の整理や、保護者説明の際にご活用いただけます。
[資料をダウンロード] -
こんな園におすすめです
⚫︎家庭との連携を大切にしている
⚫︎子ども一人ひとりの成長を丁寧に伝えたい
⚫︎SELや探究的な学びを保育に取り入れている
⚫︎年間を通した成長の記録を残したい -
導入について
導入時期やクラス数は、園のスケジュールに合わせて柔軟に調整できます。日本の園向け料金は現在調整中です。まずはお気軽にご相談ください。
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お問い合わせ・導入相談
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